アメマスのトライバルタトゥーです。(制作途中)次回に黒で塗りつぶしと、カラフルなポイントカラーを入れて完成となります。
wikipedia[アメマス]より
北海道の摩周湖には巨大なアメマスがいると伝えられている。体長は鯨ほどで、湖上の船を転覆させることもあるといい、摩周湖の主とも言われている。
また支笏湖にも同様の巨大アメマスの伝承があり、頭と尾が湖の両岸に届くほどの大きさという。
大和民族の間には「地下には巨大な鯰が住んでいる。これが暴れて地震が起きる」という伝承があるが、北海道のアイヌ民族には、「地下には巨大なアメマスが住んでいる。これが暴れて地震が起きる」という、似た様な言い伝えがある。そこで地震が発生すると、囲炉裏の灰に小刀や火箸を刺し、「エッケウ!エッケウ!」と唱える。「エッケウ」は腰骨のことで、アメマスの腰骨を押さえつけ、地震を鎮める呪いである。
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