東京から数年遅れにはなりましたが、札幌にようやく歌川国芳展がやってきました。
江戸の刺青文化にゆかりの深い国芳の作品が札幌でも見られるときたら、そりゃ刺青師としては見逃す手はありません!
早速、札幌芸術の森に馳せ参じて参りました。
歌川国芳は江戸時代末期の浮世絵師です。
当時は水滸伝ものの歌舞伎が大ヒット。水滸伝の本も大ヒット。
水滸伝の登場人物は中国の武将たちですが、古代中国では武将が勇壮な刺青を入れる文化があったため、それに擬えた国芳の浮世絵も大ヒット。

歌舞伎や浮世絵の影響で、江戸の町では刺青がブームとなってしまいます。
時代が変わっても、人が考えること、やることは変わりませんね^^
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