縄文時代の日本の海洋民族のタトゥーには、鮫などの外的に襲われないようにするためのお守りとする意味が込められていたそうです。
体毛を失い裸のサルとなった人間は、自分の身を守る力を得る為に自然界の昆虫や動物達に習って、肌に警戒色のパターンを墨を入れて彫る事を思いついたのでしょう。
縄文文化の系譜の延長線上に有るとされているアイヌ民族の人達にも明治時代までは母が娘に、父が息子に婚礼前にタトゥー(刺青・入れ墨)を施す習慣があったのだそうです。
つまり北海道は、日本でも最後までトライバルタトゥーの習慣が残っていた土地柄なのです。
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