タトゥースタジオをやることを決意するキッカケ

アメリカのケーブルテレビで放送されているタトゥーのリアリティーショー「LAink」

大切な親友をガンで亡くした女性がメモリアルタトゥーを入れます。
私たちはこのリアリティーショーを観て、タトゥースタジオが人にとって癒しの場で有ることを知りました。

 

米のモンスターバンド、Slipknotのフロントマン、コリー・テイラーが事故死してしまったメンバーのポール・グレイを忍び、泣きながらメモリアルタトゥーを入れます。

 

これらの事って、よく考えてみると、タトゥーで無ければ出来ない事なんです。

肌に入れればいつも持ち歩けるし、落とす事もないし、死ぬまで忘れる事も無いんです。

震災後、心乱れる多くの日本人を見ているうちに、何か自分達で出来る事は無いかと考えた時にタトゥーが人の心を支える事を知り、「これこそが自分達の力を生かし、多くの人に喜ばれる仕事である」という確信が生まれました。

そして今が有ります。

震災が無ければ私たちはタトゥースタジオをおこなっていなかったと思います。