彫師のYuukoは彫りの集中力を高めるためにも役立つ、実銃によるライフル射撃の趣味を持っています。
写真は真冬の射撃場でスコープを調整中の姿です。女性であっても免許を持っている人間は自分で銃の調整を行なえねばなりません。

男性でもキツい、かなり反動の大きい30-06springfieldという弾を使用しています。
射座からターゲットはあんなに遠くです。
DNAテストの結果、カムチャツカ半島の先住民、カナダのハイダ族、アイヌ、北海道縄文人に多いタイプの北方の狩猟民の遺伝子を持っている事が判明したYuukoです。
Yuukoの母方は九州宮崎出身の純粋な日本人なのですが、遺伝子って調べてみると面白いですね。祖先はきっと長い旅を続けて日本に辿り着いたのでしょうね。
そんな訳でして、ハイダ族のアートを描いてみました。
東京、神奈川から北海道にはるばる移住したくなった訳も、故郷の北方に戻りたくなったからなんでしょうか?
なんだか不思議なシンクロニシティーです。
彫師のYuukoは、男性と互角に冬の劔岳(我が国の冬山最難関)を登る事の出来る体力、登山テクニック、サバイバルテクニックを持ち、しかも射撃などもこなす、胆の座ったパワフルな女性です。
下の写真は厳冬期の富士山で高所トレーニング中の姿です。
日本人と言っても、DNAで分類しますと9つの遺伝子型に分類出来るそうです。Yuukoの遺伝子型は日本人の中に6.9%程度しか存在しない比較的レアなタイプなのです。
子供も病院の管理されすぎたシステムに依存して産む事が嫌だったので、自宅で産んでしまいました。
自宅出産のメリットは、産んだ後に赤ちゃんとずっと一緒に居られる事です。
そんなYuukoはバンドもやっております。
部類の鳥好きでも有ります。
ソーシャルメディアでフォローする








