海外では「職業タトゥー」といういうジャンルも盛んです。本日ははFirefigther(消防士さん)のタトゥーをご紹介させていただきます。
自分が一生を捧げ携わってゆく仕事に関連するタトゥーを入れ、プロフェッショナルとして生きてゆく決意表明にする訳です。
危険を伴うプロフェッショナルな職業人には強いアイデンティティーが必要ですから、彼らの間でタトゥーが流行っている事も頷けます。
救えなかった命への無念を身体に刻み込んでいるかのようなデザインですね。泣けます。
こちらはカナダのトロントの消防士さんのタトゥーですね。
こちらはニューヨークの消防士さんのタトゥーです。
こちらはアメトラ風。ポップな感じも面白いですね。
逞しいトライバルも人気が有ります。こちらもニューヨークの消防士さんのようです。
こちらもニューヨークの消防士さんのようです。命を預け合う同士、同じタトゥーで兄弟の契り(brother food)を結んでいるようです。
こちらはブラック&グレイでリアルな救助シーンのタトゥーです。
当スタジオのオーナーと女性彫師はアルパインクライマーであり、シーカヤッカーでも有りました。現在は現役のライフルハンターでも有ります。
命懸けの世界とは、危険と隣り合わせの世界とは…..それがどういう事か、常に自問自答しながら実践を積んでおりましたので、消防士さんのお気持ちの中にある共通点も、なんとなく察する事が出来ます。
日本の消防士さんのご利用も、ぜひお待ち致しております!
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