リストカット痕に対するタトゥーによるカバーアップです。
肌と同色になっている痕と、毛細血管が浮き出て赤い痕が見える状態でした。
毛細血管が赤く浮き出ている部分をバラの花びらの色で馴染ませ傷が解らないよう仕上げております。
花と幾何学文様(三角形)の組み合わせです。

現代医学では、皮膚に残ったケロイド状の痕を確実に完全に消す方法は存在しないと言われております。
このようにタトゥーでお気に入りのデザインをカバーアップすることが可能です。デザインに目がゆくようになるためリストカット、自傷の痕は目立たなくなります。
傷跡のままよりもお気に召すアートを肌に取り入れた方が心理的にも安堵感が得られるようで、自傷を止めるためのセラピー的な目的でお入れになられるお客様も増えております。
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