冬の薪作り中!

本日は久々のオフなので、ご近所の大邸宅の庭木を剪定した際の丸太を貰い受けチェーンソーで冬の薪作りをしています。

10390395_761921203839777_1574840224290846073_n

実は以前見たサブカルチャー系のDVDの中で、北カリフォルニアのタトゥースタジオに暖炉があり、そこに火を入れながら彫師がタトゥーを彫っている映像があって、「これだっ!」と思ったんですよね。

そんな訳で当店にも暖炉や薪ストーブがございます。

この薪というものは限りなく「ゼロエミッションエネルギー」に近いエネルギーです。というのも、ご近所の庭に生えていた木なので輸送は人力で、せいぜいがチェーンソーのガソリン化石燃料しか使用しない…つまり二酸化炭素を増やす要因がほとんど存在しないエネルギーだからです。

また薪は一般的に「カーボンニュートラルエネルギー」とも言われていて、基本的には地上の二酸化炭素を増やさないで済むエコロジーなエネルギー源なのです。

カーボンニュートラルとそうでないものの違い
カーボンニュートラル カーボンネガティブ
(カーボンニュートラルでない)
炭素の大気中への排出 あり あり
炭素の大気中からの吸収 あり(速い、植物が芽生えてから成熟するまでの数十年で再生) ほとんどなし(非常に遅い、平均数十万年~数千万年)
大気中からの吸収方法 その植物があった土地に次に植えられる、または生える植物が吸収する 植物や炭酸カルシウムの地中・水中堆積など(生物圏大気圏から完全に離脱したものに限る)
主な例 植物由来の原材料 化石燃料、低再生性の原材料

当店は冬期のエネルギーとして灯油も使用していますが、上記の薪も併用する事で二酸化炭素の排出量を抑える努力を致しております。最近は自動車でも電気とガソリンのハイブリッド車が増えておりますが、当店の場合は灯油と薪のハイブリッドエネルギーで暖房を賄っております。

自分の手で薪を作る事は大変な重労働ですが、上記のように環境に優しく、自分達の運動にもなって、まさに一石二鳥!

今後も身体が動く限り自らの手で薪の生産に励んでゆきたいと思っております。

 

ソーシャルメディアでフォローする