スタジオで飼っているオートラリアン・シェパードです。
オーストラリアンシェパードと言っても、この犬はオーストラリア原産ではなくアメリカのカリフォルニア生まれの犬種。ヨーロッパからの米国移民達が羊の牧羊犬として連れていたグレート・ピレニーズ、ワーキング・コリー、ティモンズ・バイター、ラフ・コリー、スムース・コリー、ボーダー・コリーなどが自然に掛け合わされて出来上がった犬種なのだそうです。
この犬は子犬の頃に市内のペットショップさんで60%OFFで販売されていて、店員さんに話を伺うと、遺伝子異常でブルーアイが出ているからこの先失明の可能性が有るので割引販売していますとの事でした。
そんな話を聞いたら、なんだか妙に同情してしまい、一旦家に戻って盲目になっても面倒を観る決心してからお迎えにゆき、もう10歳を越えましたが、失明もぜずに元気に育ってくれておりました。
が….しかし、毎朝必ず挨拶のナメナメ洗礼に訪れるこの犬が起きて来なくなり……急に元気が無くなって心配しておりました。
かかりつけの獣医さんに診断していただいた所、子宮内に炎症がおきているとの事で、手術をしていただき見事に復活しました。
毎朝の挨拶にも来るようになりすっかり元気が戻りました。良かった、良かった。
まずは一安心です^^
おっと……隣に置いてある容器はコストコで購入したポップコーンです。「このコーンは遺伝子組み換えをおこなっておりません」としっかり表示されております。
こちらも安心です^^
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