ちなみに これはアラスカでカヤックに乗り海獣猟をおこなっていた海洋系狩猟民、イヌイットの女性達です。服とコーディネートされた顔面タトゥーが施されています。
教科書に出てきた縄文土偶にそっくりですね…..服の文様といい、顔の文様(タトゥー)といい。
さらに拡大した写真では顔の文様が土偶に似ています。
海洋系民族は紫外線を防ぐために木で作った写真のようなゴーグルを付けていましたが、これも土偶にソックリですね。
いかがでしょうか?イヌイット女性と縄文土偶は似すぎだと思いませんか?
イヌイットは日本人(縄文人)とも血が繋がっている可能性が高い人々です。魏志倭人伝にも、縄文時代の日本人は男女共に鯨面(顔のタトゥー)文身(身体のタトゥー)す、と記されています。文化的な類似性も、このように当然あります。こういう事をもっと学校で教えて欲しいですね。
北米やカナダ、アラスカの海辺の住んでいた海洋系インディアン達は内陸部のインディアンよりも日本人に近いDNAなのだそうです。
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